くろたんの食べ歩き道

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【豊洲】ステーキ「宮地」グルメレポ!ランチに黒毛和牛と外国産牛肉を食べ比べっ

国産とオーストラリア産のステーキ

■こんな方にオススメ

  • 少し奮発して美味しいお肉が食べたい方!
  • 落ち着いた高級感のある店内が好きな方!
  • ドライエイジング(乾燥熟成)されたお肉が食べたい方!

■お店の情報

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■レポート

東京 豊洲駅から徒歩3分くらいのところにある「豊洲フォレシア」ビルにある「鉄板焼 宮地」さんにランチタイムでお邪魔しましたっ!

 

「宮地」と言えば、銀座にもある高級鉄板焼き屋さんでございます!

ディナータイムとなれば、1~2名程「諭吉さん」の同席が必要となるコースが沢山ございます( ゚Д゚)

 

しかし、ランチタイムならば、少しお値段を抑えて高級ステーキを楽しむことができますっ!ということで、ランチタイムに来店でございます。

御覧の通り、ランチタイムと言えど、凛とした雰囲気のある外観となります・・・

豊洲フォレシアの鉄板焼き宮地の入口

 

お店の外に、使用する黒毛和牛の牛肉がディスプレイされております。

なお、「宮地」では、「ドライエイジング」と言われる手法で、60日間乾燥熟成させたお肉を使用するとのことです!

自分も素人ながら、「実は腐る直前の肉が一番旨いっ!」なんて話は聞いたことがございます・・・

ディスプレイされたドライエイジング牛肉

 

店内は少し薄暗く、重厚感のあるJazzがかかっております。

「さ、さすが高級店・・・」というオーラーが出ています。

来店されているお客様達も、なんだか「落ち着きが違う」ように見えてしまいますw

鉄板焼き宮地の店内

 

目の前に鉄板が設けられたカウンター席にご案内頂き、注文する品を考えます!

ドライエイジングされたステーキは、ランチタイムと言えど「うっ!ぐっ・・・!」というお値段となります(/ω\)

ここはひとつ「オーストラリア産サーロイン&黒毛和牛コンビ」で行かせて頂きますっ

鉄板焼き宮地のランチステーキメニュー

 

なお、ランチタイムはその他「ハンバーグ」や「熟成カルビとコダワリたまごの焼肉丼」等のメニューもございます!

いまさらながら、「ドライエイジング肉」のレポートするために、「焼肉丼」を注文した方が良かったですね・・・テヘペロッ!

鉄板焼き宮地のランチハンバーグと焼肉丼メニュー

 

注文後、おしぼりを頂きましたが、「ミント」で香りづけされておりますっ!

こ、これが高級店のサービスかっ・・・

おしぼり

 

おしぼりの清涼感を楽しんでいると、最初に「サラダ」が運ばれてきました!

色が濃い野菜達が盛られておりますっ

サラダ

 

それではさっそく頂きましょう

箸で持ったサラダ

ペッパーがまぶされたオニオンドレッシングがかかっておりますが、ドレッシング自体の味はかなり控えめです!

野菜自身の濃い味が前面に出ており、緑緑しい味が致しますっ!

胡椒のピリっ!とした辛みがアクセントになって、イケますね!

 

サラダを食べ終わったころに、いよいよ目の前でステーキの調理が開始されます!

今回使用するお肉を簡単にご紹介頂きますっ・・・

焼き加減のヒアリングを頂き、今回は「ミディアムレア」でお願い致しました('ω')

調理前の鉄板焼き

 

牛肉が鉄板に乗っかり、ジュージューの音とともに、徐々に肉を焼く良い香りが漂い始めます!塩胡椒で下味がつけられ・・・

塩胡椒で味付けするステーキ

 

ヘラを用いたステーキクッキングショーです!

ヘラで返すステーキ

 

手際よくどんどんステーキが完成に近づいていきますっ!

鉄板焼きは、この目の前でお肉が焼かれていく眺めが最高ですね~!

ステーキを鉄板焼で焼くところ

 

5分程の調理工程を経て、「オーストラリア産サーロイン&黒毛和牛コンビ」完成です! 

左側のお肉が「オーストラリア産」、真ん中の赤身が綺麗なお肉が「黒毛和牛」となります。もう見た目が全然違うものですねぇ・・・

オーストラリア産と国産黒毛和牛のステーキ

 

まずは、塩やソースをつけずに、そのまま「オーストラリア産」を食べさせて頂きますっ!

箸でつかんだオーストラリア産ステーキ

食べてみますと、硬さが程よくあり、噛み応えのあるお肉となっています!

表面がコンガリ焼かれており、噛むと少しジャーキー感がある味の肉汁が溢れてきます(*´▽`*)

 

続いて、「国産黒毛和牛」を食べさせて頂きますっ!

「赤み」の鮮やかさが「オーストラリア産」と比べると段違いですね(*'ω'*)

箸でつかんだ国産黒毛和牛のステーキ

口に含みますと、肉汁の甘みと味の濃さがま~~ったく違うのがすぐにわかります。

噛むと口の中でプリンプリンと弾力良くはじけ、噛むたびに甘い肉汁と脂がドバドバ溢れてきます。

愛国心を出すわけではないですが、国産黒毛和牛すごいよっ!(*´▽`*)

 

今までは塩やソースを何もつけずに食べましたが、今度は少し味をつけてみましょう!

「胡椒」「オリジナルソース」「塩」の3種類用意されております。

オリジナルソースは、「にんにく・しょうゆ・ごま・野菜」を混ぜて作ったソースとなっておりますっ

ステーキ用の塩と胡椒とソース

 

まずは胡椒からっ!

※すいません、いつのまにか右左入れ替わっておりました・・w

胡椒で食べるステーキ

胡椒をつけると、ピリっとした刺激がアクセントになって、肉の甘みがより際立ちますね~!人類が胡椒をめぐって「スパイス戦争」を起こすのも納得の旨さです・・・

 

続いて「塩!」です。

塩で食べるステーキ

「通は塩だけで食べる・・・」と良く聞きますが、確かに塩が肉の旨味をより増幅しているのが良く分かります!胡椒も良いけど、「塩」も良いですね(*´▽`*)

 

最後は「オリジナルソース」です!

最初ソースだけ軽く舐めてみたのですが、全然何が材料か分からず、店員さんにお聞きしてしまいました。前述の通り「にんにく・しょうゆ・ごま・野菜」を混ぜたものとなりますが、複雑で不思議な味のソースとなります。

オリジナルソースで食べるステーキ

オリジナルソースをつけてみますと、ニンニクやゴマ、野菜の複雑な味がお肉とシナジーを発揮して、お肉のジューシーさ、旨味、甘みをグンと上げてくれます!

これは美味しいっ!自分は一番「オリジナルソース」がお気に入りですっ!(*´▽`*)

 

ステーキとともに、ダシがキリッと効いた美味しい「お味噌汁」と、甘みが強い「ご飯」も楽しんで完食です!

食べ終わったステーキ定食

 

■まとめ

ランチタイムでの利用となりましたが、高級感がある落ち着いた店内で美味しいステーキを十分に楽しむことが出来ましたっ!

「オーストラリア産」と「国産黒毛和牛」のステーキ食べ比べを行いましたが、断然「国産黒毛和牛」の方が美味しかったです!('ω')

同じく牛肉なのに、産地や育成方法でここまで食感と味が変わるのか・・・というのを改めて実感致しました。

 

ご利用頂く際には、少しお値段は張りますが、是非「国産黒毛和牛」のステーキをお楽しみ頂くことを推奨いたしますっ!

 

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