くろたんの食べ歩き道

毎年100店以上は食べ歩く自称グルメが東京池袋を中心に素敵なランチやディナーをご紹介!お店の良い所にのみ着目する「ハートウォーミング系」グルメブログ

秩父 コスパ最高のおもてなしが溢れる小さな宿『梁山泊』レポ!

2019年4月11日 投稿f:id:kuro2270:20190411171816j:plain

こんな方にオススメ

  • 秩父で価格は抑え目でも、おもてなしに溢れた居心地の良い旅館を探している方
  • 絶景の露天温泉でゆっくりくつろぎたい方
  • 秩父の夜景観賞ツアーが行いたい方

ネット口コミ勝手にピックアップ

何回か来てますが、部屋が凄い良かったです。 隣も下も誰もいなくて静かで、伸び伸び出来ました。食事も勿論、量が多かったですが美味しく食べました(^^) 今度はホタルの時期に行きたいです。女将さんも従業員さん達も話しやすくて良かったです。

今回は朝食、昼食付のプランを選び高級旅館に劣らない食事と露天風呂温泉で湯加減も丁度よく、とてもゆっくり過ごせました! 女将さんや賄さんの丁寧な対応も昔と変わりません!素朴な環境下で昭和の香り漂う時間に「また来たいな!」と思える旅館です

宿は新しくもないし、トイレが共同であったり、お風呂の洗い場も少ないなど不便な面も多い。 そして、それを宿自体もきちんと自覚していると思われる。しかしながら、このコストパフォーマンスでの心遣いが素晴らしいし、心地よい。 来てくれてありがとうという感謝の気持ちが見える気がする。 

秩父 温泉宿『梁山泊』レポ

西武秩父駅から無料送迎で15分ほどのところにある温泉宿『梁山泊(りょうざんぱく)』にお邪魔しました。

かれこれ8年近くお世話になっているお宿で、もう何十回と利用させて頂いていますが、泊まるたびに「来てよかったな~」と思えるおもてなしに溢れた小さなお宿です。

露天風呂あり、夕食は部屋で食べれる、さらに夜景観賞ツアーがついて、なんと7,500円ほどで宿泊できるというコスパの良さも売りの1つです。

www.jalan.net

また、小さなお宿ながら、じゃらんの評価も★4.3と驚異的な高評価です。

当記事で少しでも『梁山泊』の魅力をお伝えできればと思います。

外観写真

梁山泊は秩父小鹿野でゆったりと経営されています。

小さくて古風なお宿ですが、これが逆にホテル等にはない都会の喧騒を忘れさせてくれる素晴らしいポイントです。

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お部屋の雰囲気

一例ですが、今回宿泊したお部屋は5畳ほどのコンパクトで可愛らしい和風なお部屋になっています。

Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

コンパクトながら圧迫感は全くなく、テレビもあるので一生ここにいたいな~と思えます。大人数用の少し広めのお部屋もあるので、予約するときに確認しましょう。

温泉レポート

温泉は透明で少しトロみがあり、肌がツルツルになる強アルカリ性です。

Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

特に露天風呂は、秩父の新鮮な空気を吸いながら、山々や小川が見下ろせる景色の良い最高のロケーションです。

春~秋は鳥や虫の鳴声が聞こえて、より風流になります。

夕食レポート

『梁山泊』は、高級旅館なみと言っても過言ではないほど夕食の量がとにかくタップリで美味しいことで有名です。

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春先に訪れれば秩父で獲れたホロッと苦い山菜等の地野菜の天ぷらも振舞われます。

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また、猪鍋、柳川風鍋、寄せ鍋から1つ選んで鍋料理も食べられます。

秩父は猪肉が有名なので、今回は猪鍋をおねがいしました。

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鍋は、甘めのダシがしっかり効いたコク深い白味噌スープになっています。

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猪肉の他、野菜、キノコからもタップリ旨味が溶け出しているので、味の深みが違います。濃いめの味付けだけど、なんだかホッとする田舎風鍋といった感じです。

 

そのほか、コースによってアワビor和牛鉄板焼きもつきます。

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朝食レポート

朝食は焼き魚、目玉焼きを始めとした、量が抑え目のシンプルなメニュー構成になっています。

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前日の夕食がタップリ量が多めなこと、秩父でお昼は観光がてらランチを食べたいところなので、これくらいのシンプルで少な目の量が丁度良かったりします。

夜景観賞ツアー

『梁山泊』の大きな特徴として、夜19時半から無料で夜景観賞ツアーを企画して下さります。

今回は春先にお邪魔しましたが、行先は秩父ミューズパークでした。

写真だと伝わりづらいかもしれませんが、山の上から宝石のように輝く秩父の街並みが見下ろせて、ほんとうに綺麗です。

Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

ちなみに、秩父は夜になると野生動物が出現しますが、今回も道中鹿が現れました。さながらナイトサファリパークのようですw

季節によって行先は変わるようで、時期によっては蛍鑑賞ツアーにもなるそうです。

秩父『梁山泊』まとめ

『梁山泊』の一番良いポイントは、なんと言っても心がこもった温かいおもてなし溢れた接客です。

 

夕食後に氷水を用意して下さったり、夜景観賞ツアーのときにはホッカイロと温かいお茶を用意して下さったり・・・心身ともにホッコリする素晴らしいおもてなしで迎えてくれます。

女将さんや従業員さんの笑顔溢れる温かい接客を受けると、また来月も秩父に来たいな~と心の底から思わせてくれる魅力があります。

 

なお、お部屋に露天風呂が付いたワングレード上の姉妹店『はなのや』も、おもてなしに溢れた最高の旅館です。

『はなのや』は人気過ぎてなかなか予約が取れないのですが、こちらも自信を持ってオススメできる魅力が詰まっています。

www.jalan.net

 

秩父は、2019年3月より特別特急レビューの登場により、ますます都心からのアクセスが良くなっています。

※特別急行レビューについては、別記事「埼玉秩父にある行列必至の名物豚みそ丼「野さか」レポ!」をご確認下さい。

 

秩父で心の底からホッコリできるお宿をお求めの時には、是非『梁山泊』『はなのや』をご利用下さいー!

秩父『梁山泊』の場所や営業時間等

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