くろたんの食べ歩き道

東京池袋を中心に、素敵なご飯屋さんをご紹介!良い所にのみ着目する「ハートウォーミング系」グルメブログ!

 

【大山】広島出身の職人が作る広島焼き!「ガンボとゴンタくん」グルメレポ

広島焼きn

こんな方にオススメ

  • お好み焼きより、広島焼きがお好きな方!
  • 広島出身の職人の本場「広島焼き」が食べたい方!
  • カープ(野球)好きな方!

お店の情報

関連ランキング:お好み焼き | 大山駅下板橋駅

ネット口コミ勝手にピックアップ

  • 店内が清潔感があり良い!
  • おつまみ系も充実!
  • お持ち帰りできるのが嬉しい

レポート

東京 大山駅から徒歩10分、要町駅から15分程、池袋からだと20分くらいかかっちゃうかな~のところにある広島焼き(お好み焼き)屋さん「ガンボとゴンタくん」のグルメレポになります('ω')b

 

決して駅近ではございませんが、美味しい広島焼きが食べたいな~と思い、探しているところで、不思議な店名にひかれて来店いたしましたw

 

外観写真

外観は、「広島」の文字と、やっぱり現地に来ても思わず「?」が頭にうかぶ店名「ガンボとゴンタくん」が特徴的ですねw

日曜日のお昼時に来店致しましたが、お客さんが店内に結構いらっしゃいます! 

ガンボとゴンタくんの入口

 

内観写真 (360°天球写真)

店内は、焼けたソースと野菜(もやし)の甘い香りが漂うとともに、鉄板の熱波で暖かいです!

なお、当然広島カープ含めた野球の大ファンの店員さんが経営されているらしく、野球中継がBGM代わりにかかっております('ω')b

Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

 

メニュー表

本場の広島お好み焼きの「肉玉」や「ねぎ肉玉」や「焼きそば」から始まり

広島焼き屋のメニュー表

 

その他、「明太スペシャル」等の色んな種類の広島焼きがございます。

あとは一品メニューやドリンクも沢山ありますね~!

広島焼き屋のメニュー表の裏

今回は、「ねぎ肉玉」と「牡蠣のたまご巻き」をオーダー致しました!

 

料理レポート

目の前の鉄板で、クッキングショーが楽しめます!

まずは、「牡蠣のたまご焼き」のクッキングです('ω')

 

見るからにプリプリの広島産の牡蠣が鉄板の上でじっくり焼かれましてー

鉄板で焼かれた牡蠣

 

玉子が鉄板にひかれましてー

鉄板焼きで焼かれた卵

 

たまごの上に、広島産牡蠣がライドオン!

卵に乗った焼き牡蠣

 

「牡蠣のたまご巻き」の完成です!

牡蠣と卵、野菜の良い甘い香りがふわ~っとただよっております!

牡蠣のたまご焼き

 

特製のポン酢ベースのタレにつけて頂きましょうっ!

箸で持った牡蠣のたまご焼き

食べてみますと、フワフワたまごとともに、牡蠣の独特の旨味がプリプリ食感にのって楽しめます!

たまごの甘さ(砂糖による味付け)は控えめで、たまご本来の味がしっかり味わえます!築地の卵焼き屋さんの味わいに近いと思います(*´▽`*)

ポン酢に一味が入っていますが、ピリッとアクセントになって、また風味が増しております。

 

「牡蠣のたまご巻き」に夢中になっていると、すでに「ねぎ肉玉」が半完成状態になっていました!

鉄板の上で作られる広島焼き

 

目の前でソースが塗られ、カツオ節・きざみ海苔がまぶされて完成です!

ソースと炭水化物の甘い香りがふわ~っとかおります。

広島焼きのねぎ肉玉

 

熱々鉄板の上で、ヘラを使って切り分けます!

ヘラで切り分ける広島焼き

 

それでは広島出身の本番職人が作った「ねぎ肉玉」をいただきましょ~!

箸でもった広島焼き

口に含めると、まずはネギのトロッとした食感と甘みが広がります!

そのあと、パリッとした麺と、フワッとした食感のたまご、また具材の豚肉、野菜、鰹節・・・すべて一体化し、複雑な多様な旨味が味わえます!

 

少し焦げた麺の固めの食感がグレートですっ!(*'▽') b 

ちなみに、この麺は「広島直送」のコダワリ麺を使用されているそうです。

熱に強く、お好み焼きの鉄板で焼いてもコシを残す、ソースが良く絡まるのが特徴とのこと・・・確かにその通り!と思う食感とお味です('ω')

 

広島焼きを食べた後も、大量の「九条ねぎ」がお皿に残ります!

この「ねぎ」が辛みは一切なく甘みがたっぷりで、とっても旨いっ!

このあとも、広島焼きをバクバクと食べ続けて完食ですー!

お皿の上の焼き九条ねぎ 

 

まとめ

目の前の鉄板で豪快に焼かれる「広島焼き」に大満足でした!(*'▽')b

どの駅からも少し離れているので、アクセスはやや不便ではありますが、お散歩ついでに来店頂ければと思います。

 

ちなみに、「ガンボとゴンタ君」という不思議な店名が気になっていますが、ネット情報を探してもなかなか名前の由来が見つけ切れません・・・w

「知ってるぞ!」という方は是非とも教えて下さい('ω')ノ