くろたんの食べ歩き道

東京池袋を中心に、素敵なご飯屋さんをご紹介!良い所にのみ着目する「ハートウォーミング系」グルメブログ!

 

【池袋】カレー 「かえる食堂」 グルメレポ!こだわり人気カレーを堪能

カエル食堂のミックスカレートップ

■こんな方にオススメ

  • カフェ風のお店が大好きな方!
  • 少し並んででも、美味しいご飯(カレー)が食べたい方!
  • カレーを食べた後に、無性に甘いお菓子も食べたくなっちゃう方!

■お店の情報

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■レポート

池袋から徒歩10分、要町から5分程の裏路地にあるスパイスカレー「かえる食堂」にお邪魔しました!

 

10年程前に月に1~2回は通っておりましたが、久しぶりに再来すると「超人気店」になっていました( ゚Д゚)

11:30開店で、11:40頃についたらすでに入店待ちの列ができていました。

カエル食堂に並ぶ行列

 

 

列に並びつつ、店前のメニューやSNS等を用いて最新情報をチェック!

どうやらカレーは「ミックスカレー」がトレンドとして一番人気なようです。

 

また、後ろに並んでいたマダム達が「ここのシフォンケーキとスパイスティー(チャイ)は美味しいのよねぇ、オホホホ」と会話していたので、「シフォンケーキ」と「スパイスティー」も一緒に注文することを決意。

カエル食堂の店前メニュー表

 

15分程待って入店し、並んでいる最中に決意していたメニュー達を注文!

 

手際よい調理により、あっという間にカレーが用意されました。

御覧の通り、ご飯の盛り付けと、お皿の形が特徴的なカレーとなっています(*'ω'*)

 

店長さんより、途中でレモンを絞り味変化を楽しむのがオススメと紹介されます。

10年前もそういえばレモン味変化システムあったな~!!と思い出して、感動。

カエル食堂のミックスカレー

 

 

カレーは、スープカレーのような見た目です。

味は当然「美味しい」のですが、スパイスが効いていながら、優しいという不思議な世界の共存です。

野菜がふんだんにスープに溶け込んでいるので、スパイスの刺激とともに、甘みが口に広がります!

こんもりしたご飯をカレーに浸しながら食べ進めます!見た目ではご飯少な目の印象ですが、ご飯がたっぷりカレーを吸うので、ルーとご飯の量が実はちょうどいい感じな塩梅となっています(*´▽`*)

 

大山地鶏を使ったチキンが、スプーンで軽くほぐせる程「ほろほろ」になっています。骨の髄までしゃっぷり上げましたが、「うまいっ・・」です。

また、ざく切り野菜も、きっとコダワっていらっしゃるのか、ニンジンも独特の甘みがありグッドです!

 

半分ほど食べ進めて、店長さんのオススメの通り、途中でレモンを絞ると、レモンの酸味と、スパイスの辛みが融合し、まるで別料理になったかの如く味が変化しますっ!

いや~レモンってすごいっ!!

 

ぺろりとカレーを完食したあとは、「シフォンケーキ」&「スパイスティー」が運ばれました。

「あ、このフォークうちにもある~」とか思いながら、頂きました。

 

・・・なんじゃ、このフワフワモチモチのシフォンケーキは!!うまいっ!

この日は「抹茶味」のシフォンケーキでしたが、抹茶の苦みは一切なく、日本茶の良い甘みだけが濃厚に抽出されたような味になっております・・・っ!

抹茶味と、生クリームの甘みがまたベストマッチで、最高です。

カエル食堂のシフォンケーキ

 

スパイスティー(チャイ)も、シフォンケーキとの相性抜群で、とっても美味しいです。シナモンの良い香りが鼻を抜け、その後に少しスーとするようなスパイス感が味わえます。

やっぱりカレーの後はシフォンケーキ&スパイスティーよねぇ、オホホホとマダムと同じ気持ちになりました。

チャイとちょっとした洋菓子

 

■まとめ

10年程前は、あまり並ばずに食べられた記憶の「かえる食堂」ですが、今は並ぶこと覚悟で来訪する必要があります。

回転率は比較的早い方だと思うので、このご時世スマホ等を見ていたら、あっと今に入店できると思います(*'ω'*)

並ぶ価値絶対あり!のカレーとスウィーツが待っていますので、列を見ても引き下がらず、是非ご利用頂ければと思いますっ!

ちなみに、「坦々カレー」というメニューが通常のカレースパイスに加えて、「山椒」の独特の「ピリッ」とした辛みが味わえ、非常に人気とのことですっ!

スタンダードなカレーを楽しんだ後は、是非「坦々カレー」もご賞味下さい。

 

ちなみに、当方は現在髪型が「坊主」ですが、店内に先に入っていた男性客様や、自分の後ろに並んでいた他の男性客様も「坊主」でした。さらに、「かえる食堂」の店主さんも「坊主」です。

ジョジョの「スタンド使い」と同様、やはり「坊主」は「坊主」とひかれ合う運命なのかもしれません。

 

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